テンバガー 1ページ目

テンバガーのイメージ画像

初めて聞く言葉で予想もできない言葉です。

早速、Google先生に聞いてみました。

株式投資の業界では「テンバガー」という言葉は「株価が10倍になる銘柄」の事を指しています。

株価が10倍ってwww

夢ではないでしょうけど100万が1000万になったらウキウキですね。

 テンバガーになりやすい銘柄

Google先生から色々と読んでると過去のテンバガーになった銘柄には共通点があるようです。

 共通点

  • 銘柄の放置状態が長い
  • 何らかのニュースをきっかけに株価が急上昇する

時価総額が小さく、放置されているような小型株に起こりやすい現象との事です。

 テンバガー銘柄

このテンバガーの話をすると鉄板で名前が出てくるのがパズドラを作ったガンホー(3765)です。パスドラと言うスマホゲームアプリが大ヒット。社会現象といってもよいぐらいでした。それに伴いガンホーの株価は32円だったのが半年で1633円。なんと51倍です。

次にミクシー。
2013年11月、一株216円だったのですが2014年7月には6020円になってます。

過去にテンバガー銘柄は沢山あるようです。これから将来的にも沢山テンバガー銘柄は出てくると思いますのでアンテナをはりましょう。

 逆テンバガー

10倍以上に騰貴する銘柄があれば、10倍以下に下落する銘柄も存在します。

10倍も下落した銘柄を「逆デンバガー」と言います。

テンバガー銘柄は購入したいですけど逆テンバガー銘柄は間違えても買いたくないですね。

株式投資のデメリットと言えるでしょう。

 テンバガーを探せ

上記に少し書きましたが時価総額が小さい銘柄がテンバガーになりやすいようです。と言うより時価総額が小さい銘柄の方が資金力の事を考えると保持しやすいのですし逆に上がりやすいのです。

例えばポケモンGOで騒がれた任天堂(7974)

社会現象になるほど騒がれた銘柄です。それでも7/8の1万4千円が7/19に3万円になったぐらいです。一週間ぐらいの期間で考えると凄い事ではありますね。

 テンバガーを探す為のポイント

私自身が株式投資初心者の為、全然ポイントがわかりません。なのでGoogle先生から聞きました。

  • 時価総額100億円以下、できれば50億円以下
  • 創業者、役員が自社の大株主
  • 売上予想が増収
  • 四季報のコメントがよい
  • 自己資本比率20%以上
  • 新興市場のみ(東証1部、2部は投資対象外)
  • カリスマ社長
新freedoor 株のテンバガー

さて、私も上記を参考にテンバガー株になりそうな銘柄を探してみるとします。

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