始値(はじめね) 1ページ目

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まず、始値は「はじめね」と読みます。

 前日の終値と翌日の始値は違います

株価は、どう決まるかわかりますか?

「買いたい人がいる」
「売りたい人がいる」

太郎君は5万円で買いたい
花子君は5万円で売りたい

上記のように取引売買の条件が合致した時に太郎君は5万円で買う事ができますし花子君も5万円で売ることができるのです。

 終値で売る必要はない

前日の終値が45,000円でしたが花子君は50,000円で売りたいと考えてます。

花子君は翌日に50,000円の指し値で株を売りに出しました。花子君より安く売りだしている人はいません。

太郎君は花子君が売りに出している銘柄が欲しいと考えていました。花子君が売りに出している50,000円が一番安かったので花子君から50,000円で買う事になりました。

この取引は株式市場が開いて、この銘柄での一番最初の取引となりました。

って事で「始値(はじめね)」となります。

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