16.8.8 好調な米国株式市場と円安で株価反発「大引け後」 1ページ目

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お疲れ様です。今日は少しだけ赤字を出しました。しかし、勝つパターンを少し感じた気がします。

自分の中で勝てるパターンを掴んで行くことで負けない株式投資をものにできると信じて頑張ります。

さて、8月5日にアメリカの雇用統計が発表されました。内容としては予想の1.5倍ほどの数字でアメリカ株式市場は大幅反発で良好との事です。

アメリカの株式市場が良好なのであれば東京株式市場も大幅反発すると予想されていました。

 前場の様子(323円高と大幅反発)

アメリカの7月雇用統計が好調な為に米国株式は上昇。そこに円安も重なり東京株式市場の前場は買い優勢で始まった。市場が始まり10時頃、日経平均は1万6612円と上げ幅を拡大していた。

しばらくすると上げ一服状態となったが引けにかけて1万6500円前後を維持した。

東証1部の出来高は10億2816万株、売買代金は1兆671億円。騰落銘柄数は値上がり1357銘柄、値下がり533銘柄、変わらず78銘柄。

MORNINGSTAR in 8日前場
8月8日の日経平均前場チャート

 後場の様子(金融株中心に堅調)

後場寄り付きは1万6581円から始まった。8月1日以来1週間ぶりとなる高値だ。売り買いが交差し1万6500円台を上げ下げしていたが大引けにかけ1万6650円と大幅に反発

今日の東京株式市場を終えた。銀行・保険などの金融株を中心に上げとなった。

 業種別

保険株・銀行株・不動産株・海運株・証券商品先物株が堅調でした。この日は逆に医薬品株が下落。

東証1部の出来高は21億1748万株、売買代金は2兆2593億円。騰落銘柄数は値上がり1392銘柄、値下がり502銘柄、変わらず76銘柄。

MORNINGSTAR in 8日後場
8月8日の日経平均後場チャート

 大引け後

日経平均は大幅反発で396円12銭高い1万6650円57銭と取引を終了した。

8月5日に発表された米国の雇用統計者数が予想を大幅に超えた事が好材料となり好調な米国経済と円安の進行が好感した買い優勢な一日でした。

抗がん剤の臨床試験(治験)が失敗
8日に抗がん剤(オプジーボ)の臨床試験に失敗したと発表した小野薬品工業(4528)はストップ安まで下落して終えた。
上昇
ファストリ・ファナック・第一生命・野村・三菱UFJ・三井住友FG・三井不・住友不などが上昇
下落
大成建・大林組が下落

【~指標一覧~】

日経平均株価
16,650.57 +396.12 (+2.44%)
TOPIX指数
1,305.53 +25.63 (+2.00%)
JASDAQ指数
109.17 +0.03 (+0.03%)
マザーズ指数
889.22 -28.07 (-3.06%)
JPX日経INDEX400
11,752.51 +240.94 (+2.09%)

【~市況概況~】

東証1部出来高
21億1748万株 +2億2791万株
東証1部売買代金
2兆2593億円 +605億円

 最後に

今日も赤字を出してしまいましたが黒字のパターンを少し経験しました。自分が考えたように株価が動いたのです。あまりにも想像通りに株価が動くのでビックリしました。

調子にのって他の銘柄も沢山買っていたら結局は赤字。銘柄の定め方をもっと勉強する必要がありそうです。買うタイミングも大切ですけど売るタイミングもシッカリしなきゃならないですね。

月曜日は反発と好調な走りだし、このまま円安が進み株価が好調でありますことを祈りましょう。

それでは今日はお疲れ様でした。また明日w

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